TOP >  自動車保険

自動車保険について

自動車保険とは、保険料を納めることによって、自動車で万が一事故を起こした時に生じる、様々な損害の金銭的部分を補償するための保険である。

自動車保険には、大きく自賠責保険と任意保険がある。
自賠責保険は、交通事故の被害者への補償を目的とした保険ですから、他人をケガさせたり死亡させたりした時など「対人事故」のみに対して支払われる。よって、自動車を運転していた者がケガをしても死んでも、あるいは車両や建造物に損害があっても適用されない。

自賠責保険は強制保険ともいわれており、自動車はもちろん二輪のバイクや原付も含まれ、公道を走る場合必ず加入しなければならない保険だ。

自動車保険において、自賠責保険はあくまでも最低限の保険。この加入だけで安心とはとてもいえないものだ。よって、任意保険の加入が必要になってくる。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.marctrade.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/130

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

関連エントリー

自動車保険について