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道路交通法とは

道路交通法とは、昭和35年(1960年)にできた、道路における危険を防止し、交通の安全と円滑を図り、道路の交通に起因する障害の防止に役立てることを目的とした日本の法律。通称「道交法」とも呼ばれている。

道路交通法は、全部で9章の132条まであり、道路交通法は毎年のように、改正・施行されている。現法律の最終改正は平成18年12月22日(2007年5月現在)。

道路交通法は、道路を使用するすべての人に関わる法律だ。車を運転している人ばかりでなく、同乗者や歩行者、自転車走行、道路の使用、運転免許に関することなどが定められている。もちろん違反者に対する罰則規定も設けられている。

近年改正されテレビなどでも話題になったものとして、以下が挙げられる。

○暴走族対策(集団暴走行為は被害者の有無にかかわらず、罰則を適用)(平成16年11月1日から施行)

○違法駐車対策の強化(平成18年6月1日から施行)

○中型自動車・中型免許の新設(平成19年6月8日までに実施)

○危険運転致死傷罪の新設(平成13年12月より新設・施行)

○運転中の携帯電話の使用禁止(平成16年11月1日から施行)

○放置車両の処分期間、短縮(平成16年11月1日から施行)

○飲酒運転の呼気検査を拒否した人に対する罰則の引き上げ(平成16年11月1日から施行)

道路交通法の条文(総務省行政管理局)

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35HO105.html

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